まちとの情報共有
安心して暮らせる地域を目指して、行政と情報を共有しています。
生活しづらいことがあったときに、
「まちがもっと暮らしを整えてくれたら」
と、全てを行政にやってもらおうと考えるのはやめたいなと思いました。
そこで、
自分にも・自分たちにも
何かできることがあるんじゃないか
と考え、
子育てをするなかで欲しかった
「情報共有」という支援を
同じような悩みをもつご家族や
地域のみんなと一緒にできないかなと、
私たちは市民団体を立ち上げました。
市民と行政は
それぞれで独立してしまうのではなく、
市民が動きにくいことは行政にお願いし、
行政が動きにくいことは市民が進める。
そんな風に得意分野を活かしつつ
タッグを組むように協力し合って、
どんな状況の方々であっても
安心して暮らせる
そんな地域を目指したいです。
吉川ドーナツの会がまちと情報を共有するのは、情報や生活の実情です。個人が特定されるような内容や個人的なお悩みなどはお伝えしません。ご安心ください。
[まちとの情報共有の過去例]
- サポート手帳の活用の実状
- 身体や発達に心配のある子たちの通っている習い事や教室について
など。
【サポート手帳とは / 埼玉県ホームページ】(外部リンク)
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